第一希望研究室を決めた理由

自分の気持ちの整理のために、また研究室を決めた理由を記録しておくために、第一希望研究室を決めた理由を書いておこうと思う。

結論

第一希望研究室は現在の研究室にすることにした。

選択基準

まず、選択基準を決めなければいけない。

1つ目の基準は「好きなこと」をする、という単純なものである。これは研究室見学や授業の時に教員に聞いて得た結論である。

2つ目の基準は「研究」のサイクルをしっかり回すことである。就職したら研究はできなくなるかもしれないので、折角の機会だしきっちり研究をしてできれば国際学会などで発表などをしたい、と思っている。

好きなこと

ということで次に好きなことをはっきりさせよう。

自分の場合、これは経済である。だからといって経済学部に行くかというとそうはならない。工学部に来たのは研究開発を通して生産性を引上げ、経済を良くしようと思ったからである。よって好きなこと、というよりやりたいのは経済に「役に立つ」こと、となるだろうか。

各種研究室の検討

「役に立つ」こと、「研究」をすること、を考えると、実は現研究室以外に選択肢がほとんど選択肢が無くなってしまう。

検討したのは大きく分けて現研究室、駒場宇宙研の3箇所である。

役に立つ

現研究室、駒場は役に立ちそうである。一方宇宙研は理学的な「宇宙探査」がメインなので、直接的には役に立たない。宇宙関連の研究をしたい人にはいいところだと思うが。多分行ってもモチベーションが持たない。

研究

現研究室が良い気がする。他研究室が悪いというわけではないのだが、2年という時間は短い(ように感じる)。なんか中途半端に終ってしまうような気がするのだ。博士課程に進めば問題はないのだが、そこにかける勇気はない。というか博士課程に行く実力があるなら、海外に行くべきなのでは。

結論

結果、「役に立つ」「研究」という2つの基準で考えると、現研究室が良いのではという結論に至った。この結論が正しかったと思えるように、研究や院試を頑張ろうと思う。